お金のこと

あなたにピッタリの格安SIMはコレ!【比較表を使って調べてみよう】

2022年3月20日

 

こんな悩みはありませんか?


格安SIMは数が多くて
違いがよくわからない。

自分に合った格安SIMを
選べるように、
違いを教えてほしい。

格安SIMは
CMで目にする有名なものから、
マイナーなものまで多数の会社が
サービスを提供しています。

あまりに多くの情報があると
選べなくなっちゃいますよね

そんな方のために
シチュエーション別に
オススメの格安SIMを紹介しました!

比較表も作りましたので、
参考にしていただければと思います。

何を重要視する? あなたにオススメの格安SIMはこれだ!

「とにかくコストを抑えたい!」
(電話もよく使う)
→楽天モバイルがオススメ!

楽天モバイルの特徴は【3つの無料!】

・初期費用0円、
・最低月額料金0円(2022年6月まで)
・通話料0円

多くの格安SIMでは
3,000円程度の初期費用がかかりますが、
楽天モバイルは初期費用0円。

月間通信量1GBまでは0円。

自宅での使用が多い超ライトユーザーは
費用負担なしでスマホを持てます。

ささくま
最低月額料金0円は
2022年6月での終了が
発表されました。

既存ユーザーも例外では
ありません…

とはいえ、3GBまでなら
格安SIM最安値帯で
使用できますよ!

専用アプリを使用することで
通話料0円な点も見逃せません!
通話料が無料となるのは、
楽天モバイルだけ!

・とにかくコストを抑えたい
・電話もよく利用する

そんな方には、楽天モバイルが
オススメです。

 

 

「とにかくコストを抑えたい!」(電話はあまり使わない)
→日本通信SIMがオススメ!

日本通信SIMは、
データ通信量に対する価格が
低めに設定されているのが特徴です。

データ容量6GB以上のプランには、
70分の無料通話が含まれています。

データ通信量が少ない方も
月間の通話時間が30分以内の方は、
日本通信SIMをオススメできます。

・とにかくコストを抑えたい
・通話もそれほどしない。

そんな方には、
日本通信SIMをオススメします。

 

 

家族が多い!
→AEON MOBILEのシェアプラン、NUROモバイルがオススメ!

スマホを使ってる家族が多いと
家族割が気になりますよね。

オススメなのは
「AEON MOBILE」or「NUROモバイル」。

例えば、
家族4人で3GBずつ使う場合…
楽天モバイル→4,312円
UQ mobile→6,512円
Y!mobile→5,148円
AEON MOBILE→3,168円
NUROモバイル→3,168円

ささくま
3人以下ならNUROモバイル
5人以上ならAEON MOBILEが安いですよ。

AEON MOBILEの魅力は、
シェアするギガ数が細かく選べて
最大5人でシェアできる
とプランに融通が利く点。

NUROモバイルはユーザー間で
データ容量をプレゼントできます。

家族間だけじゃなく、
恋人や友達にプレゼントして
賢く使うこともできますよ。

大人数で利用する方
ギガ数を細かく設定したい方は
AEON MOBILEが検討の価値あり

 

スマホを使用している方でも、
「データ容量を使い切らない…」
という方はいませんか?

利用料を抑えながらも、
夫婦や恋人、友達間で
使わなかったデータ容量を
プレゼントできる

そこに魅力を感じる方は
NUROモバイルをオススメします。

 

 

手厚いサポートが必要だ!
→UQ mobile、Y!mobile

初めての格安SIMの乗り換え
困ったときには対人でサポートを受けたい
そんな方にオススメなのが
UQ mobileやY!mobile。

全国に店舗を展開しているため、
契約後も対面でサポートを
受けられます。

ささくま
私も最初は不安で
UQmobileで格安SIM
デビューしました。
料金設定が高めですが、
安心料と思えば安いかも⁉

キャリアメールが必要な方にもオススメ

最近では利用者が減ってきていますが、
キャリアメールの魅力は
セキュリティ強度が高いことです。

キャリアメールは、
ネット銀行のワンタイム認証用メールに
推奨されてますよね。

キャリアメールが
無料で付与されるのは【Y!mobile】。

UQ mobileも
220円のオプションで利用できます。

・対面でサポートを受けながら契約をしたい。
・キャリアメールも必要。

そんな方にはY!mobileが
オススメです。

 

対面でサポートを受けたい方で
キャリアメール不要な方には
UQ mobileもオススメです。

 

 

格安SIMを比較してみました。

ここまでに紹介したものも含め
格安SIMの比較表を作りました。

・利用回線はどこか
・初期費用
・最低月額料金
・通話料(30秒)
・家族割はあるか
・キャリアメールが付与されるか
・店舗で契約可能か
・LINE ID検索はできるか
・口座振替が可能か

こういった情報が分かります。

利用回線 初期費用 最低月額料金 通話料(30秒) 家族割 キャリアメール 店舗 LINE ID検索 口座振替
楽天モバイル 楽天、au 0円 0円 0円(アプリ) × ×
UQmobile au 3,300円 1,628円 22円 △(ネットや電気に加入) ○(オプション)
Y!mobile SoftBank 3,300円 2,178円 22円 ○(-1,188円)
mineo docomo, au,SoftBank 3,740円 880円(データ通信のみ) 11円(アプリ) ○(-55円) ×(@mineo.jp付与 PCメール扱い) ○(店舗は少ない)
AEON MOBILE docomo,au 3,300円 528円(データ通信のみ) 11円(アプリ) △(パケットシェア) × ×
IIJmio docomo,au 3,733円 440円(データ通信のみ) 11円 × × △(家電量販店) ×
日本通信SIM docomo 3,300円 290円(データ通信のみ) 11円 × × ○(店舗数は少ない) × ×
NUROモバイル docomo, au,SoftBank 3,300円 627円(データ通信のみ) 11円(アプリ) △(パケットシェア) × △(家電量販店) × ×
BIGLOBE mobile docomo,au 3,733円 1,078円 9.9円(アプリ) ○(-220円) × △(家電量販店) ×
LINEMO SoftBank 0円 990円 22円 × × ×
ahamo docomo 0円 2,970円 22円 × △(docomoからの転出に限りオプション) ×
povo au 0円 0円(180日間以内に一定額の利用が必要) 22円 × × ×
利用回線 初期費用 最低月額料金 通話料(30秒) 家族割 キャリアメール 店舗 LINE ID検索 口座振替

おわりに

シチュエーション別に
オススメの格安SIMを
紹介しました。

今回紹介した格安SIMは
以下の通りです。

「とにかくコストを抑えたい」
(電話もよく使う)→【楽天モバイル】

「とにかくコストを抑えたい」
(電話はあまり使わない)→日本通信SIM

5人以上でシェアして使う→AEON MOBILE

夫婦や恋人など少人数でシェアする→NUROモバイル

店頭サポートが手厚い
(キャリアメール無料)→Y!mobile

店頭サポート手厚い
(キャリアメール有料)→UQ mobile

大手キャリアから乗り換える場合、
どの格安SIMでも月額料金は
安くなります。

悩み過ぎずに、思い切って
格安SIMへ乗り換えてみませんか?

料金的にメリットしかない
格安SIMへの乗り換えですが、
使い勝手の面では
デメリットもあります。

 

詳しくはコチラをご覧ください。
【格安SIMのデメリット7選】後悔する前に知っておこう【対処法も紹介】

 

今回紹介した格安SIMの合わせ技
通話もデータ通信も使い放題
コスパ抜群の格安SIM運用はコチラ
【データと通話使い放題なのに月額1,265円!】楽天モバイル&mineo

 

シニア世代の方はコチラも参考に
【3G回線サービス終了で〇〇が使えなくなる!】シニア世代は早めの対策を

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

この記事があなたのお役に立てれば
幸いです。

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