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卒業式でコサージュを付けないのはアリ?母の服装の悩みを解決!

2024年1月7日

卒業式の際に一般的に見られるコサージュは、身に着けない選択肢もあるんですよ。

私自身が子どもの頃を振り返ると、親世代は卒業式や卒園式でコサージュを身につけることが普通でした。

「お祝いの場=コサージュ」というイメージがまだまだ根強いようで、多くの人が卒業式や卒園式にコサージュを身に付けているようです。

しかし、現代ではコサージュを身につけることが絶対的な必要性があるか、と言われるとそうでもないんです。

最終的な判断は、自身の好みや当日のイベントの雰囲気に応じて行ってもいいんです!

自分の気持ちや状況に合わせて自由に選択することが大切ですよ。

コサージュがダサいと感じる方も、代わりに他のアクセサリーを取り入れることで、個性的でおしゃれな印象を演出できるかもしれません。

コサージュをつけないのはマナー違反なの?代用品はある?について紹介していきます。

卒業式にコサージュをつけないのはマナー違反?

卒業式,衣装

コサージュをつけないことはマナー違反ではありませんので、安心してください。

コサージュが一般的に身につけられるようになったのは、昔はブラックフォーマルが正装とされ、弔辞と慶事を区別するために慶事のときにコサージュが取り入れられたと言われています。

しかし、現代では装飾の付いたスーツやパステルカラーのスーツなど、服装自体が既に華やかになっています。

コサージュをつけなくても、すでに十分な華やかさがあると言えますね。

なので自分の好みや状況に合わせて、コサージュをつけるかどうかを自由に選択することができます。

コサージュの代わりにアクセサリーをつけている人も多い

コサージュをつけない場合でも、他のアクセサリーを使って華やかな印象を演出することができます。

代わりに身に付けることができるアクセサリーの例を紹介していきます。

①ネックレス

華やかなネックレスは、首元を飾り、卒業式や卒園式の服装にエレガントなアクセントを加えることができるんです。

②ブローチ

ブローチは衣服に留めて使うことができ、コサージュと同様に服装にポイントを与え、個性を表現するのに適しています。

③スカーフ

軽やかで優雅なスカーフも素敵な代替アクセサリーです。

留め方や巻き方によって様々な表情を楽しむことができます。

これらのアクセサリーを使うことで、地味な服装も一気に華やかに変身させることができます。

選ぶ際は、服装の雰囲気や個人の好みに合わせて、バランスよく取り入れると良いでしょう。

アクセサリーを選ぶ時のポイント

卒業式や卒園式では、子どもたちが主役であり、その特別な日を祝うイベントです。

アクセサリーや装いは子どもたちを引き立てるためのもの。

子どもたちの笑顔や個性が最も輝く瞬間を引き立てるよう、シンプルで控えめながらも特別感のあるアクセサリーを選ぶと良いでしょう。

どんなブローチがいいか悩んでいる人のために、ブローチの選び方についていくつかのアドバイスをご紹介します。

①色の選び方

コサージュと同様に、控えめで柔らかい色合いがおすすめです。

特に卒業式では、明るすぎず、派手すぎない色を選んで子供の卒業を祝福する雰囲気に合わせると良いでしょう。

オフホワイト、淡いピンク、淡いベージュなどが人気です。

②つける位置

ブローチは胸元以外にも様々な位置につけることができます。

ドレスやジャケットの襟元、ポケット、帽子、バッグなど、個人の好みや着こなしに合わせて位置を選ぶことができますよ。

母親の胸元以外にも新しいスタイルを試してみるのも良いでしょう。

③服装との調和

ブローチの色やデザインは母親の着ている服装と調和するように選びましょう。

コーディネート全体が一体となるようなブローチを選ぶことで、おしゃれな印象を演出することができます。

ブローチは個性を表現できる素敵なアクセサリーです。

ご自身の好みや服装に合わせて、特別な日の雰囲気をより素敵に彩るアイテムとして楽しんでいただければと思います。

コサージュをつけないとどうなる?

卒業式,衣装

ブラック系のカラーを選ぶ方が多いと思いますが、暗めなコーディネートは卒業式にはあまり適していないかもしれません。

そのような場合にワンポイントでコサージュを加えることで、華やかな雰囲気を印象付けることができます。

卒業式や卒園式というお祝いの気持ちを表現することが大切ですよ。

コサージュをつける意味は?

コサージュは胸元に着ける生花または造花から作られた花飾りを指します。

語源はフランス語の「Corsage(コルサージュ)」で、「婦人服の胴の部分、身ごろ」という意味なんですよ。

フランスの貴婦人たちが昔、お祝い事の際に花飾りを身につけていたことが由来とされています。

そのため、コサージュは入学式や結婚式などのお祝いの場で用いられることが一般的です。

コサージュを身につけることで、「あなたをお祝いします」というお祝いの気持ちを表現するものとされています。

単に自分を綺麗に飾るためだけでなく、お祝いや特別なイベントにおいて感謝や喜びの気持ちを表す象徴的なアクセサリーとして使われているんですね。

どんなコサージュをつけるといい?

卒業式や卒園式では、控えめで落ち着いた雰囲気の服装が一般的です。

ブラックやネイビー、グレーなどが適しているとされています。

これに合わせて、次のような色のコサージュを選ぶと良いでしょう。

  • オフホワイト
  • 淡いピンク
  • 淡いベージュ

これらの色は控えめでありながらも優雅で、厳粛な場にふさわしいとされています。

ただし、特に決まりがあるわけではなく、自分の好みや服装に合わせて選ぶことが重要です。

基本的には派手すぎず、控え目な色合いのコサージュを選ぶと、シチュエーションに馴染んで失敗が少なくなります。

自分の装いや雰囲気に合わせて、適切なコサージュを選ぶことがポイントですよ。

卒業式でコサージュを付けないのはアリ?母の服装の悩みを解決!まとめ

結論としては、コサージュをつけないことはマナー違反にはならないんです。

コサージュを付けるのに抵抗がある方はブローチや、ネックレスを使っても同様のお祝いの意味やフォーマル感を演出できます。

ただし、選ぶ際には派手すぎず、カジュアルすぎないものを検討してください。

主役は子どもたちであることを忘れないようにしましょう。

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