子育て

【鞄に入れて持ち運べるジュニアシート】DADWAY 「mifold」【体験談あり】

この記事でわかること

コンパクトサイズのジュニアシートDADWAY「mifold」の商品情報

DADWAY「mifold」の実際に使用した感想

DADWAY「mifold」の口コミ情報

こんな方におすすめ

  • コンパクトサイズのジュニアシートを探している方
  • DADWAY「mifold」について知りたい方

 

子どもを車に乗せる際に必須となるのがジュニアシート。

今回は、鞄に入れて持ち運べるコンパクトサイズのジュニアシート「mifold」を紹介します。

従来のジュニアシートとは異なり、シートベルトを子どもの位置に下げる発想で作られたジュニアシートです。

  • 旅行先や帰省先で使用する
  • タクシーやレンタカーをよく利用する
  • 友人の車に乗せてもらう機会が多い
  • 後部座席に子どもを3人乗せる必要がある

などの様々なシチュエーションで大活躍です。

これらの項目に当てはまる方は検討してみてください。

 

実際に「mifold」を使用してみました!

使用前のサイズ感はこんな感じです。

700g(大体リンゴ3つ分くらいの重さ)なのでやや重たいですが、コンパクトなサイズです。

裏面には簡単な取り付けの説明が記載されています。

詳しい取り付け方はコチラを参考にしてください。

「mifold」を車のシートに置いてから子どもを乗せてベルトを装着し終わるまで約3分ほど。

肩ベルトの高さ調整にちょっと手こずりましたが、難しいとは感じませんでした。

腰ベルトをガイドに通して通して、子どもの腰の位置にベルトを下げて固定します。

肩ベルトも子どもの肩の高さに合わせて調整できます。

 

大人から見て大きなデメリットはありませんが、子ども目線だと以下の2点がデメリットとなります。

  • 一般的なジュニアシートと比較して、座面が下がるため窓から外の様子が見えにくい
  • 一般的なジュニアシートと異なりクッションがないため、長時間座っているとお尻が痛くなる

座面の硬さはクッションを敷くことでカバーできます。

「mifold」なら難なく子どもを3人後部座席に乗せることが出来ます。

旅行先や帰省先で子どもを車に乗せるなど臨時用に、車を持っていない方がタクシーやレンタカーで使用する方には特にオススメできます。

 

関連記事【ジュニアシートを3つ並べる!】コンパクトタイプを選べば実現可能です!

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DADWAY「mifold」が選ばれる3つの理由!

圧倒的にコンパクト!

一般的なジュニアシートはクッションで高さを上げてシートベルトの位置を子どもに合わせています。

「mifold」は肩や腰のベルトの位置を下げて、シートベルトの位置を子どもに合わせる商品です。

クッションやヘッドサポートなど付加された部分を削っているため、圧倒的なコンパクトなサイズを実現しています。

鞄に入れて持ち運べる

「mifold」は折りたたむことが出来ます。

そのサイズは、W23.5×D12×H4.5cmなので手軽に持ち運びができます。

マザーバッグなどの鞄に入れて持ち運ぶことができます。

鞄に入れて持ち運べるジュニアシートは他にありません。

安全基準であるUN R44/04に適合!

コンパクトかつシンプルな構造の「mifold」ですが、UN R44/04に適合しています。

UN R44/04とは国連の欧州経済委員会が定めたチャイルドシートなどの安全のために子どもを拘束する装置の安全基準のことです。

UN R44/04は、他のジュニアシートでも安全性適合の基準として採用されていますから、安心です。

 

口コミ情報はコチラ

「mifold」の商品情報

取扱会社 株式会社ダッドウェイ
対象 体重15kg以上36kg以下の子ども

3歳頃から11歳頃

材質 シート部:EVA樹脂

ハードカバー部:ポリプロピレン

ベルトガイド:ポリアセタール

ベルトストラップ:ポリプロピレン

サイズ W23.5×D12×H4.5cm
生産国 中国

 

「mifold」の口コミを調べてみました

OK
コンパクトなので、タクシーや友人の車に乗せてもらう際に便利
OK
mifoldを2つ使用することで、乳児をチャイルドシートに乗せていても、後部座席に子どもを3人乗せることができた
OK
多少重たいが、鞄に入れて持ち運べるメリットは大きい
NG
座面が硬いので、長距離ドライブには向かない
NG
着脱に時間がかかる
ささくま
座面が硬く長距離ドライブにドライブには向かないとの口コミがありますが、ウチの子ども達も長時間乗っていると「お尻が痛い」と不満が出ました。

とはいえ、一般的なジュニアシートはかさ張る商品です。旅行先や帰省先などで、レンタカーや友人や親の車に乗せてもらう機会が多い方にオススメです。

 

ジュニアシートについて

6歳未満の幼児にはジュニアシートの着用が義務付けられています

ジュニアシートの着用義務は6歳未満となっていますが、安全のため6歳以降も着用を続けましょう。

シートベルトは身長140cm以上の人が使用することを前提に作られています。

6歳児の平均身長は115cm前後です。

シートベルトを着用するにはまだまだ身体が小さいのです。

身長が140cmを超えるのは10歳~11歳の頃です。

それまではジュニアシートを使用しましょう。

 

140cmを超えてもしばらくはジュニアシートを使用した方がいいかもしれません。

独立行政法人 自動車事故対策機構のサイトに衝突試験の概要を紹介したページがあります。

記載によると小柄な女性を想定したダミー人形は、身長150cm、体重49kgとなっています。

小柄な女性を想定したダミー人形を助手席や後部座席に乗せて試験をしています。

身長150cm、体重49kgより小柄な体形の方を想定したデータではないことになります。

  • シートベルトは140cm以上の人が使用することを想定している
  • 独立行政法人 自動車事故対策機構の衝突試験は小柄な人として身長150cm、体重49kgのダミー人形を使用している

ジュニアシートをいつ卒業するか迷った場合、この2点を指標にしてはいかがでしょうか。

 

おわりに

鞄に入れて持ち運べるほどコンパクトなジュニアシート「mifold」を紹介しました。

クッション性に勝る一般的なジュニアシートには座り心地では劣ります。

しかし、その携帯性やコンパクトさから

  • 旅行先や帰省先で使用する
  • タクシーやレンタカーをよく利用する
  • 友人の車に乗せてもらう機会が多い
  • 後部座席に子どもを3人乗せる必要がある

などの項目に当てはまる方にはオススメです。

一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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