ごはん・お菓子

【実は自宅でも作れるんです!】ここがミソ! 自家製味噌づくり

2021年4月24日

こんにちは。

3兄弟母ちゃん、さとみんです。

先日、気になっていた手作り品を仕込みました。

 

味噌です。

 

日本の発酵調味料である味噌。

畑の肉と言われる大豆を主成分に、酵母菌や麹菌、乳酸菌を大量に含んで栄養価がとても高いです。

その効能とともに、作り方や作ってみた感想をまとめてみました。

 

味噌ってこんなスゴイやつ

・腸内環境を整える。(植物性乳酸菌が生きたまま腸にたどり着くため)

・二日酔いを治す。(コリンという物質にアルコールを体外に早く出そうとする働きがある)

・放射能抑制効果。(そういう研究もされているみたい)

・ガン防止効果。(味噌汁を飲む頻度が高い人ほど、胃がんの死亡率が低い)

・胃潰瘍の防止効果。(胃の粘膜を守る作用がある)

・コレステロール抑制効果。(大豆に含まれるサポニンには、血清コレステロールが上昇するのを抑える効果があり、レシチンや食物繊維ふは、コレステロールを除く働きがある)

・美肌効果。(メラニンの合成を抑える)

味噌の作り方

今回はこの配合で作りました。

材料(出来上がり量約2キロ)
大豆 1kg
米麹 1kg
塩  300g
種水(水120cc +塩10g)レンジで温めて溶かし、人肌に冷ます

1 、大豆を水洗いし、ボールに入れて2、5倍の水に一晩漬ける。

2 、たっぷりの水と共に鍋に入れて、火にかける。
アクが出たらこまめにとりながら、指で潰せるくらいまで茹でる。
→軟らかくなったらザルにあけて水を切り、35〜40度くらいまで冷ます。

3 、冷めたら、フードプロセッサーで回すもの、手で潰すもの、そのままの形のものと3通りの状態にする。(食感のいい味噌になる)

4 、大きめのボウルに米麹と塩をほぐしながら合わせる。

5 大豆と4を合わせる。全体が均一になるよう全体を混ぜ合わせ、種水を少しずつ加え、材料をなめらかに混ぜる。

6、密閉性の高い容器をアルコール消毒して乾かし、そこに空気が入らないように詰めていく。(注!空気が入っていると、カビが生える原因になります)
最後にも空気を抜くように上から押さえる。

塩を全体にふりかけ(カビ防止)、ラップをピッタリとして落とし蓋やあれば重しをして、風通しのいい冷暗所で保管する。

7、2ヶ月くらいすると、旨味成分である液体(味噌たまり)が上がってくるので、混ぜ込む。

8、3〜6ヶ月くらいから食べられるが1年2年と熟成させるのも美味しい。

作り終えて・・・

今回、子供と一緒には作りませんでしたが、手をよく洗って消毒して、一緒に潰したり混ぜたりして仕込むのも、食育に良さそうです。

ただ、周りにハデに飛び散るので、踏まないうちにすぐ掃除しないと、踏んでしまうと掃除がより大変になります。汗

我が家では梅酒も漬けているのですが、熟成するまで寝かせて待っている間 出来上がりが楽しみですね!

おわりに

身体に良い作用がたくさんある日本の誇りに思える調味料、味噌。

様々な料理にも使えて、これからもたくさん活躍させたいです!

ちなみに私のおすすめ利用法は、ベシャメルソース(ホワイトソース)の味付けに味噌を使うことです。

クッキーやスコーンにも使ってみたいと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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