ごはん・お菓子

【元パティシエールが教える! レシピも公開!】おやつに作ってみませんか?プリン プリン液編

2021年5月3日

こんにちは!

3兄弟母ちゃん、さとみんです。

毎日家事や子育て、またはお仕事の方も、両方頑張っている方も、

お疲れさまです!!

今回の記事は前回のカラメル編の続きです。

よろしければ「カラメル編」もご覧ください。

【元パティシエールが教える! レシピも公開!】おやつに作ってみませんか?プリン カラメル編

 

レシピをもう一度

カラメル

  • グラニュー糖 40g
  • お湯または水 大さじ 1

プリン液

  • 牛乳   400cc
  • バニラの鞘 1センチ弱 またはバニラペースト またはバニラオイル(エッセンスでもいいですが、熱を加えるものはオイルが向いてます)
  • 卵    3個
  • きび砂糖 60g  (グラニュー糖や上白糖でも可)私はコクがあって好きなので、今回はきび砂糖を使いました。
お子さんにアレルギーをお持ちの場合には、卵の代わりにゼラチン5gなど凝固剤を、牛乳の代わりに豆乳を使用してください。

使用するもの

  • 小さな耐熱カップ6個分(オーブンの熱に耐えられるもの)
  • 小鍋
  • スプーン
  • 濡れている布巾
  • ホイッパー
  • ボール
  • 細かめのふるい(濾すため)

プリン液作り

作る前に

・お湯を多めに沸かしておきます。

・オーブンの温度を160度に予熱しておきます。

(オーブンがない場合は、蒸し器でもできます。)

・カラメルを流した耐熱容器は、バットか、ケーキを焼く型など耐熱の器に並べておく。

作り方

step
1
小鍋に牛乳を入れます。バニラも入れます。

鞘を使う場合は、片側切り込みを入れて、中身をペティナイフの背でこそぎます。後で濾すので、ビーンズだけでなく鞘自体も入れます。

(今回は自宅用なので手袋をしていません。)

step
2
弱火にかけます。

量が少ないのと、バニラの香りをよりよく出すために、ゆっくりと熱を加えた方がいいためです。

step
3
卵をボールに割って、ホイッパーでほぐします。

この時、泡があまり入らないようにしたいので、泡立てるのでなく、卵のコシを切るように動かします。

step
4
砂糖を入れて、すぐに混ぜます。

この時も、あまり泡立てないよう、全体が混ざれば大丈夫です。

step
5
牛乳を80度くらいに温め、step 4のボールに入れてすぐに混ぜます。

牛乳が沸騰してしまったら、鍋底を濡らした台布巾に乗せたりして、しばらく置きます。

あまり牛乳の温度が高いまま合わせると、卵は60度くらいから固まり始めてしまうので、気をつけてください。(プリン液が固まり始めてしまいます。)

step
6
濾します。

ここで、バニラの鞘や、熱でできてしまった牛乳の膜(カゼインと言います)や、卵のほぐしきれなかった部分や殻を取り除きます。

この手間で滑らかに仕上がります。

この時、今回の出来上がりの温度は48度でした。(冷めすぎるとオーブンで火を入れる時間が長くなります。)

step
7
カラメルを流した耐熱容器に、メジャーカップなどで流していきます。

この時、バニラビーンズが下に沈んでいるので、一気に入れるのでなく、すべての容器に少しずつ流します。

これを2~3回繰り返します。

こうすることで、バニラビーンズを均一にすることができます。

大きめの泡が残っていたら、食用アルコールを吹きかけて消します。(つま楊枝などで潰してもOKです。)

step
8
プリン液に入らないように、バット(またはケーキの型)にお湯を流します。

耐熱容器の7割くらいまでお湯を入れます。(容器の高さが異なる場合は、一番背の低い容器の7割くらいにします。)

step
9
アルミホイルを蓋にして、熱いのでミトンか軍手をしてゆっくりとオーブンに入れます。

 

step
10
設定を150度にして25〜30分蒸し焼きにします。

耐熱容器の大きさや素材によって、また出来上がりの液の温度によって、火入れ時間が多少変わります。

今回はオーブンの奥に入れた二つを先に出しました。

出来上がりの状態は、軽く揺らしてみて、全体がプルンと動く感じです。(蒸し器で作る場合も同じです。)

この見極めが少し難しいかもしれませんが、オーブンから出した後も余熱で少し火が入ります。

step
11
でき上がっていたら、プリンを一旦バットから出してお湯を捨てます。

プリンを戻して少し水を流し、周りに氷を入れて冷ますと早く冷めます。

あとは冷蔵庫で冷まし、完全に冷えたら完成です

 

少しコツが要りますが、写真の様にココットから抜くこともできます。

フルーツや泡立てた生クリームを添えてもいいですし、もちろん、カップのまま食べてもいいですね。

 

もしプリンに「す」が入ってしまったら、次に作るときは8、のバットに入れるお湯の量を少し増やしてみてください。

「す」とは写真のプリンの上の部分にできている泡のことです。

 

おわりに

2編にわたってお読みいただいた方、ありがとうございました。

説明が長くなってしまいましたが、慣れれば割と簡単に作れるおやつだと思います。

今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

 

ところで、子育て中の方や、このコロナ禍でなかなか出歩きにくいですよね。

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