子育て

【ファミリキャンパーがキャンプ場をブログで紹介】わんダフルネイチャーヴィレッジ

2021年5月5日

「わんダフルネイチャーヴィレッジのキャンプ場ってどんなとこ?」

「幼児を連れて行っても安心なキャンプ場を知りたい」

こんな方へむけた記事です。

 

ご訪問ありがとうございます。

いこです。

 

今回はキャンプ場を紹介します。

第一弾は「わんダフルネイチャーヴィレッジ」です。

ちなみに私たちのキャンプデビューはここでした。(長男が2歳5ヵ月、次男が8ヵ月ころ)

キャンプデビューの地ということで最初に取り上げました。

 

基本情報

「わんダフルネイチャーヴィレッジ」は東京都あきる野市にあるキャンプ場です。

プールで有名な東京サマーランドが運営しているキャンプ場です。

「わんダフル」とある通り(?)ドッグランやドッグプールがある犬と一緒に楽しめる施設です。

その一部がオートキャンプ場となっています。

もちろん、犬と一緒に泊まれます。

我が家に犬はいませんが、高規格なキャンプ場として幼い子供と一緒でも安心してキャンプができます。

「レイクサイドキャンプフィールド」と「ヒルトップキャンプフィールド」の2ヶ所のキャンプ場があります。

我が家は「ヒルトップ」しか泊まったことがないので、下記の紹介は「ヒルトップ」のものになります。

近隣の昭島市にあるアウトドアヴィレッジのアウトドアヴィレッジカードを提示すると1割引きです。

2021年7月に利用した際は、割引適用されました。(9000円→8100円 料金はサイト、時期によって異なります。)

何をもって高規格というのか定義があるのか不明ですが(勉強不足ですみません…)、「電源がある」、「ウォシュレット付きの水洗トイレがある」、「炊事場でお湯が使える」、「おむつ替えシートがある」などです。設備が充実している分、高規格キャンプ場の利用料は高めです。

ヒルトップキャンプフィールドの設備

炊事場

とても広くて清潔感があります。

シンクとシンクの間には調理台もあります。

我が家はサイトで調理するので、使用したことはありませんが、調理に十分な広さがあります。

お湯が出る蛇口もあります。

キャンプに行くとカレーやBBQなどの油で食器や調理器具が汚れるなんてことはよくありますが、お湯が出るので洗い物が楽です。

 

コインランドリー

洗濯機と乾燥機があります。

有料です。

1泊なら持って帰って洗濯しちゃうので、使用したことはありません。

連泊するなら使うのかも…

 

シャワー

シャワールームと脱衣室があります。

きれいな脱衣室なうえ、二段のラックがあるので持ってきた荷物も脱いだ服も床に置くこともありません。

もちろん、脱衣室に鍵がかかります。

脱衣室が一段上がっている(玄関のように靴を脱ぐ)ので、脱衣室に砂利を持ち込むこともありません。

有料(5分100円)です。

2021年4月に使用した際は、100円を投入することができず、無料で使えました。

(このとき、たまたま故障していただけ? 繁忙期のみ有料? 次回訪れることがあれば、確認してみます。)

多目的トイレ

ウォシュレット付きのトイレ、おむつ替え台完備です。

きれいです。

ちなみに、トイレ棟が別にありますが、そちらもキレイです。

キャンプ場のトイレとしては。

ショッピングモールのトイレ並みのキレイさを求めてはいけません!

洗面台

手洗い洗剤常備です。

鏡もあります。

ハンドソープも付いています。

(水道の蛇口のみのキャンプ場が多数です。)

オープンスペースなので夏は虫が寄ってきます。

そこが電灯で明るいので…

電源

無料で(追加料金なし)で使用できます。

容量が大きいので電気ストーブも使用できます。

春先でも夜になると10℃前後になるので、結構寒いです。

防寒着の他に 暖房器具があると安心です。

夏場であれば、扇風機を持参しています。

ドライヤーも使えます。

星空の下で髪乾かすなんて貴重な体験です(笑)

 

キャンプサイトレビュー

サイトまで

まずはセンターハウスで受付です。

受付後に「ヒルトップキャンプフィールド」へと移動するのですが、少し離れています。

一度 公道に出て、駐車場(今は使用していない?)に入り、そこを横切った先がキャンプフィールドとなります。

この駐車場の入口、分かりにくいです。

気づかずにスルーしてしまったことがあります…

スタッフがセンターハウスからサイトまで誘導してくれるので、慣れないうちは誘導をお願いするといいと思います。

センターハウスでは薪やキャンプ道具の販売をしています。また、事前にキャンプ道具のレンタル予約をすることで、手ぶらでもキャンプできます。いきなりキャンプ道具を購入することに躊躇いのある人、車にキャンプ道具を乗せきれない人などは助かるサービスだと思います。レンタル料がそこそこお高いので、私たちはデビュー戦から自前で準備しました。

サイト

ヒルトップキャンプフィールドに到着するとセンターハウスで指定されたサイトに移動します。

我が家は個別サイトAのみ利用したことがあります。

以前は個別サイトはAしかありませんでしたが、現在はサイトA~サイトDまであります。

どのサイトの広さは100㎡以上あるとのことです。

我が家の土地より広いです…

なので、大抵のテントやタープ、シェルターを張るのに全く問題ありません。

写真のシェルターは415cm×530cm(本体のみ)ですが、余裕で張れます。

広いので隣のサイトと適度に距離を保てるのでソーシャルディスタンスも維持できます。

焚火は直火禁止です。(直火とは地面に直接火を起こす焚火のことです。)

焚火台を使用して焚火を楽しみます。

我が家では、念のため難燃シートも敷いています。

19:00~翌日の8:30まで入口のゲートが閉まり、車の移動ができなくなります。

車での移動は時間に気を付けてください。

キャンプフィールドを利用する際に、受付でゴミ袋がもらえます。

ゴミを捨てて帰れます。

ゴミは持ち帰りのキャンプ場も多いので、助かります。

基本的にサイトを指定することはできません。ポイントカードがあり、8回泊まると次回はサイトを指定できます。ポイントカードの有効期限が1年間なので、毎月の様に利用しないと指定できないことになります。

 

おわりに…

「わんダフルネイチャーヴィレッジ」のキャンプ場を紹介しました。

キャンプ初心者や子連れでのキャンプでは 高規格キャンプ場は助かります。

電源付なんて邪道など思う方もいるかもしれません。

キャンプには不便さを楽しむ側面もありますが、一番大切なのは「楽しむ」ことです。

子連れキャンプは「頑張らない」のが大事です。

頑張らずに楽しみましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

皆さんの野遊びライフが充実したものになりますように。

 

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