暮らしのこと

【トイレットペーパーが原因で詰まった!】我が家のトイレが詰まった話

2021年12月8日

この記事でわかること

トイレが詰まった際の対処法

トイレの詰まり解消でやってはいけないこと

トイレを詰まらせるリスクがある行為

こんな方におすすめ

  • 自分でトイレに行くようになった幼児がいる方
  • トイレが詰まる原因が知りたい方

 

少し前ですが、我が家のトイレが詰まりました。

詰まりの原因は次男がトイレットペーパーを大量に流したこと。

別にイタズラしたわけじゃありません。

本人なりに一生懸命お尻を拭いた結果、大量のトイレットペーパーを使っちゃったんです。

トイレって固形物など流してはいけない物を流したときに詰まると思っていました。

トイレットペーパーでもトイレが詰まるなんて初めて知りました。

直接の原因はトイレットペーパーでしたが、トイレにも原因がありました。

トイレの節水性能が向上し、流す水の量が少なくなっているためです。

詳しい内容は以下をご覧ください。

 

次男がトイレットペーパーを大量に流してトイレが詰まった!

当時、年少だった次男。

その頃、次男が大量にトイレットペーパーを使っているなとは思っていましたが、本人は一生懸命なんだしと特に気にしていませんでした。

ある日事件が発生してしまいました。

そう、トイレが詰まっちゃったんです。

トイレットペーパーの芯を流したのかとも思いましたが、トイレットペーパーを使い切った訳でもなく。

「トイレットペーパーでも詰まるのか!」と驚きを隠せないまま、トイレの詰まりと向き合うことになったのです。

 

「トイレ 詰まり」で検索した対応策

Googleから導き出された答えは「ラバーカップ」でした。

Googleで検索してみましたが、やはり対応策は「ラバーカップ」でした。

詰まりを取る流れは以下の通り

  1. 止水栓を止める
  2. 床をビニールシートで覆う
  3. ラバーカップを使用する

止水栓を止めるのは水漏れ防止のためです。

2階のトイレが水漏れしちゃうと、階下にまで影響してしまう可能性があります。

ビニールシートで覆うのは水はねや水漏れの対策です。

 

ささくま
ネットで検索したところ、トイレの詰まり解消にやってはいけないことも分かりました。

トイレの詰まり解消にやってはいけないことをまとめました

注意

  • 熱湯を流す…便器は陶器でできているものが多く熱に弱いです。ひび割れるリスクがあります。
  • 便器を外す…便器内の汚れがまき散らされるリスクがあります。そもそも、元に戻せないかも。
  • 強い薬剤を流す…強い薬剤は皮膚や目にかかるとケガをするリスクがあります。例えば、詰まりの原因がオモチャなら薬剤では対処できません。便器を傷つけるリスクもあります。
  • 流水で解消しようとする…そもそも詰まっているので、逆流して溢れるリスクがあります。
  • 酢と重曹を入れる…キッチンの排水口掃除ではよく使われますが、炭酸ガスが発生します。ガスが汚れを取るのですが、炭酸ガスの影響で水が溢れるリスクがあります。

 

ラバーカップを試したけど、解消できなかった。

詰まりの対処法が「ラバーカップ」であることが分かったため、人生初「ラバーカップ」を購入しました。

ラバーカップは和式用と洋式用があるので注意してください!

夫婦で交代で1時間ほどカポカポとやってみましたが、解消しませんでした…

最終手段として住宅メーカーのトラブル相談室に連絡しました。

ささくま
ラバーカップを使うと水はねします。顔にも水がはねることがありました。トイレの水が鼻や口にはねるのは気持ちがいいものではありませんよね?マスクをつけて作業することをオススメします!

 

業者に連絡して無事解決

ハウスメーカーのトラブル相談室に連絡すると、すぐに様子を見に来てくれました。

その手にはやはり「ラバーカップ」。

十数分ほどで詰まりは解消しました。

ささくま
結果的には、購入したラバーカップが我が家のトイレに微妙に合っていなくて、カップの中をうまく真空にできていなかったために詰まりを解消できなかったようです。慣れていなかったことも要因ですね。(慣れてる一般人はあまりいないか…)

 

詰まりの原因はトイレの節水設定にもあった!

今回の詰まりの直接の原因は大量のトイレットペーパーでした。

水に溶けるはずのトイレットペーパーで詰まりを生じるのは、トイレを流す水が少ないことが要因でした。

最近のトイレは節水を売りにしていて、少ない水で流すようになっています。

昔は水の量と勢いで流せていた物が、流せない場合があるということです。

我が家に来てくれたトラブル相談室の方から聞いた話ですが、LIXILのトイレで同様のトラブル(詰まり)がよく発生しているようです。

我が家のトイレはLIXILの「ベーシアシャワートイレ(フチレス)」という製品でした。

このトイレのパンフレットによると、2000年頃のトイレと比較して30%ほどの水量で流しています。

エコですね。

ささくま
最近では、次男も適切な量のトイレットペーパーを使う様になりました。当時は次男に「2回拭いたら流そうね」と約束事を決めました。三男が同じことをやらかさない様に気をつけます。

 

再発防止策として、トイレを流す水量を調節してもらうこともできます!

今回の詰まりの要因の1つにトイレを流す水量が少ないことがありました。

流す水の量ですが、メーカーの業者さんに依頼すると、ある程度調整してもらえます。

心配な方は水量を調整してもらいましょう。

そういう選択肢があることを知っていると安心ですよね。

ささくま
ちなみに我が家は今回の詰まりでは調整してもらっていません。 トイレの節水性能のおかげで2000年頃のトイレと比較して年間1万円以上の水道料金の節約ができるとパンフレットにあったからです。詰まりのリスクと節約を天秤にかけ、節約する方を選びました。

 

トイレが詰まるリスクがある行為を調べてみました

トイレが詰まる要因

  • 水に溶けにくい物を流す
  • 水圧が不足している
  • 大きい方を小用の量で流す
  • 食品を流す
  • 尿石が溜まっている
  • 異物が混入している

トイレはトイレットペーパーなどを水に溶かして流しています。

水に溶けにくい物、溶けない物を流さないようにしましょう。

水の量が少なくてもトイレットペーパー等を溶かせず、詰まりの要因になりうることを覚えておきましょう。

 

おわりに

我が家のトイレが詰まった話を紹介しました。

自分でできる解消法はラバーカップを使うことです。

「ラバーカップ」を購入する場合、和式用と洋式用があるので注意しましょう。

我が家では洋式用を購入したにもかかわらず、うまく詰まりを解消させることができませんでした。

ラバーカップを十分に密着させることができず、真空状態を作れなかったことが要因です。

最近のトイレは節水仕様なので、流す水の量が少なくなっています。

水の量が少ないと、たとえトイレットペーパーでも溶かすことができず、詰まりの要因となります。

トイレの水量は調整してもらうことが可能です。

今すぐに変更する必要はないですが、そういう選択肢があることは覚えておいてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

 

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