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荒天のため2023年は中止!横浜開港祭 花火 鑑賞スポット全24選

2023年4月10日

2023年6月2日に予定されていた横浜開港祭の花火「ビームスペクタクルinハーバー」は荒天が予想されているため中止が決定しました!

安全のためやむを得ない判断ですよね。

 

今回紹介した鑑賞スポットは来年の「横浜開港祭」はもちろん、「みなとみらいスマートフェスティバル」の鑑賞スポットでもあるんですよね。

記事はそのまま残しておくので、次の臨港パーク出の花火の参考にしてもらえれば幸いです!

 

「横浜開港祭」の鑑賞スポットは以下の通りです。

迫力がある花火が見えるけど、入場制限がかかる場合があるスポット

  • 臨港パーク
  • カップヌードルミュージアムパーク
  • ぷかりさん橋
  • 耐震バース
  • 女神橋

打ち上げ場所から少し離れるけど、入場制限はかかりにくいスポット

  • 大さん橋
  • 赤レンガパーク
  • 象の鼻パーク(開港の丘、象の鼻防波堤)
  • 新港中央広場
  • 日本丸メモリアルパーク
  • 北仲通北第一公園~北仲通北第二公園
  • 汽車道

打ち上げ場所から離れているので、それほど混雑しないスポット

  • ポートサイド公園
  • 野毛山公園
  • 山下公園
  • 港の見える丘公園
  • アメリカ山公園
  • 高島水際線公園
  • 中央卸売市場付近

車で行くならオススメできるスポット

  • 大黒ふ頭
  • 新山下エリアの商業施設屋上

お金を払って、優雅に花火を楽しめるスポット

  • 横浜ランドマークタワースカイガーデン
  • 横浜みなとみらい万葉俱楽部 屋上(展望足湯庭園)
  • 横浜マリンタワー展望フロア

全部で20ヵ所以上ありますが、場所によって混雑具合、花火の見え方、距離感が大きく違うので詳しく解説していきますね。

横浜開港祭の花火はの打ち上げ場所は海上なんですよね。

花火を見るためには打ち上げ場所周辺のスポットへ行く必要があるんです。

 

穴場スポットならふと思い立って出かけても花火を楽しむことができる場所や、子どもを連れていきやすい場所もあります。

子どもとの花火の思い出を1つ加えることができますよ!

 

この記事では様々な視点から鑑賞スポット、穴場スポットを紹介しています。

屋台情報や混雑情報、駐車場情報もありますよ!

この記事を読めば、「横浜開港祭の花火」をより楽しむことができますよ。

久しぶりに開催される花火をあなたにあった楽しみ方で楽しんでくださいね!

目次

横浜開港祭の花火 見える場所、穴場スポットについて

横浜開港祭の花火の打ち上げ場所は海上であるため、花火が見える場所へ行く必要があるんですよね。

多くの人がベストスポットである臨港パークを訪れるんですよね。

ただ、朝から場所取りする人がいる位に混雑必至なんです!

ゆったり見たいなら穴場スポットがオススメ。

打ち上げ場所から近いほど迫力のある花火を楽しめますけど、混雑しやすいです。

あなたにあったスポットを見つけてくださいね!

横浜開港祭の花火 迫力がある花火が見えるけど、入場制限がかかる場合があるスポット

臨港パーク

臨港パークは横浜開港祭の花火を鑑賞するメインスポットです。

臨港パークの一部には有料観覧席が設けられるんですが、無料で開放されるエリアもあるんです。

打ち上げ場所の目の前にあるスポットだけあって、迫力ある花火を楽しむことができますよ!

花火の打ち上げ当日は朝から場所取りする人も多いんですよね。

人が殺到するので、例年入場制限が実施されているんです。

15:00を過ぎると混雑が始まりますよ。

臨港パークには有料観覧席が設けられるんですよね。

お金を払ってでも一番間近で花火を見たいあなたにはオススメですよ。

場所取りする必要もないですし、入場規制が実施されていても臨港パークに入場できますよ。

臨港パークに設置されるステージでは花火以外のプログラムもあるので1日楽しめる席なんです。

有料観覧席詳しい情報はコチラ

カップヌードルミュージアムパーク

以前は新港パークと呼ばれていたエリアです。

有料観覧席と同じような花火の感動を味わえるスポットです。

カップヌードルミュージアムパークから打ち上げ場所方面の写真はコチラ

打ち上げ場所に近いためそれなりに混雑します。

女神橋によって臨港パークとの行き来が簡単になったので、臨港パークから人が流れてくる可能性も高くなりました。

入場規制が行われることもあるので、場所取りするなら午前中の方が安心ですね。

芝生エリアが多く、レジャーシートを敷いて心地よく観覧できます。

芝生エリアで鑑賞するなら、木が邪魔にならない場所を確保してくださいね。

早めに行けば、階段状になった部分に腰かけて花火を見ることもできますよ。

海沿いの柵付近から見る場合は女神橋が邪魔にならないスポットを確保してくださいね。

 

トイレの場所が分かりにくいのですが、万葉の湯と「wan wan house」の間にあります。

犬のマークの下あたりの開口部がトイレです!

 

カップヌードルミュージアムパーク周辺は開発が進み、例年よりも場所取り争いは激しい可能性があります。

入場規制がかかる可能性もあるので要注意です。

 

アクセス

みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩9分
みなとみらい線「馬車道駅」 徒歩10分
JR・地下鉄「桜木町駅」 徒歩15分

ぷかりさん橋

ぷかりさん橋は花火の前になるとテントが撤去されるんですよね。

午前中から場所取りが難しけど、迫力ある花火を楽しみたいあなたにオススメのスポットなんです。

例年、15時頃に解放されますよ。

人気のあるスポットでもあるので、割と混雑するので気をつけてくださいね。

アクセス

みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩5分
JR・地下鉄「桜木町駅」 徒歩15分

耐震バース

横浜開港祭と同じように臨港パーク前の海から花火が上がる「みなとみらいスマートフェスティバル」では有料観覧席が設置されるエリアです。

横浜開港祭でも迫力ある花火を楽しむことができますよ。

(ツイートは「みなとみらいスマートフェスティバル」)

過去の横浜開港祭では臨港パークが入場規制された後でも、耐震バースには入れたことがあるんですよね。

臨港パークやカップヌードルミュージアムパークよりは混雑し始める時間帯が遅いので狙い目かも!?

アクセス

みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩11分
みなとみらい線「新高島駅」 徒歩12分
JR「横浜駅」 徒歩19分

女神橋

2020年12月に臨港パークとカップヌードルミュージアムをつなぐ橋として完成しました。

新しい花火の鑑賞スポットになりそうです。

横浜開港祭ではこの写真の右手方面に花火が上がります。

トイレはカップヌードルミュージアムパークで紹介した万葉俱楽部と「wan wan house」の間トイレが近いです。

橋なので臨港パークとカップヌードルミュージアムを往来する人がいます。

立ち止まっての鑑賞は制限される可能性があるので、気をつけてくださいね。

臨港パークに入場制限がかかると、人が殺到する可能性もあります。

アクセス

みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩8分

横浜開港祭の花火 打ち上げ場所から少し離れるけど、入場制限はかかりにくいスポット

大さん橋

少し迫力に欠けるスポットですが、打ち上げ場所まで視界を遮るものがないので見晴らしのいいスポットなんです。

2022年の横浜開港祭は花火の規模を縮小していた影響だったのか、ガラガラだったんですよ。

バリアフリーなので、ベビーカーで行くこともできるんです。

多目的トイレもせっていされていますし、子連れで鑑賞したいあなたにオススメですよ。

 

アクセス


JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩18分
みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩10分

赤レンガパーク

横浜赤レンガ倉庫の奥、海沿いに広がるスペースが赤レンガパークなんです。

打ち上げ会場まで高い建物が無いためよく見えます。

2022年は横浜赤レンガ倉庫は休業中だったんですけど、営業再開したんですよね。

花火目的ではなくても横浜赤レンガ倉庫周辺は混雑する可能性がありあますよ。

アクセス


JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩16分
関内駅 徒歩15分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩9分
日本大通り駅 徒歩6分
みなとみらい駅 徒歩13分

象の鼻パーク

象の鼻パークの開港の丘や象の鼻防波堤からも開港祭の花火を見ることができるんです。

臨港パークからは少し離れているので、それほど混雑していなんですよね。

開港の丘から打ち上げ場所方面には視界を遮る高い建物はないのもオススメのポイントですよ。

象の鼻防波堤から打ち上げ場所方面にも視界を遮る高い建物はありませんよ。

アクセス


JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩13分
みなとみらい線 日本大通り駅 徒歩5分

④新港中央広場

横浜赤レンガ倉庫の近くにある広場です。

打ち上げ会場まで建物もなく、花火を鑑賞できます。

横浜赤レンガ倉庫が休館中のため、この辺りは人通りが少なくなっています。

芝生エリアもあります。

木が花火鑑賞の邪魔になるポイントがあるので場所取りの際は横浜赤レンガ倉庫が見えるか確認してくださいね。

近くのトイレは横浜赤レンガ倉庫の駐車場付近になります。

アクセス


JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩13分
関内駅 徒歩12分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩6分
日本大通り駅 徒歩7分
みなとみらい駅 徒歩12分

日本丸メモリアルパーク

JR桜木町駅からも徒歩5分とアクセスがいいスポットですが、臨港パークほどには混雑しません。

コスモワールドの観覧車とインターコンチネンタルホテル越しに花火を見ることができますよ。

芝生エリアよりも海沿いエリアの方が写真狙いの人たちに埋め尽くされてしましますよ。

写真撮影がメインのあなたは早めに場所取りしてくださいね。

アクセス

JR・地下鉄 桜木町駅 徒歩5分
みなとみらい線 みなとみらい駅 徒歩6分

北仲通北第一公園~北仲通北第二公園

横浜市役所の向かい側にある駐車場「タイムズカーみなとみらい第2」の端にある公園です。

公園と言っても遊具はなく、遊歩道に近いです。

みなとみらい大通りに面している北仲通北第一公園から北仲通北第二公園、北仲通北第三公園へと繋がっています。

3つの公園のうち、北仲通北第一公園、北仲通北第二公園からは花火がよく見えます。

北仲通北第三公園は少し建物が邪魔になりそうです。

写真は北仲通北第一公園からですが、2021年4月に開業したロープウェイの「YOKOHAMA AIR CABIN」越しに花火を見る新しいスポットです。

地面はコンクリートで直接座るには硬いかも。

公園にはベンチが点在しています。

打ち上げ会場までの距離:約1.3Km

アクセス


JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩8分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩3分

汽車道

JR・市営地下鉄「桜木町駅」と横浜ワールドポーターズを結ぶ遊歩道です。

汽車道からも横浜開港祭の花火を見ることができます。

遊歩道なので立ち止まっての鑑賞は制限される可能性があるので、気をつけてくださいね。

コスモワールドの観覧車とインターコンチネンタルホテルの間あたりに花火が上がります。

横浜開港祭では国際橋が通行止めになるんですよね。

同じく国際橋が通行止めになった2022年の「みなとみらいスマートフェスティバル」では、花火終了後に桜木町駅方面へ移動する人が汽車道に押し寄ました。

転倒したら大惨事になりそうなくらいに身の危険を感じる込み具合だったので、花火終了後は速やかに移動した方がいいですよ。

アクセス


JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩6分
みなとみらい線 馬車道駅 徒歩7分

横浜開港祭の花火 打ち上げ場所から離れているので、それほど混雑しないスポット

ポートサイド公園

横浜ベイクォーターから近いポートサイド公園からも開港祭の花火を見ることができますよ。

横浜駅から近くてアクセスがいいんですけど、多くの人は みなとみらいエリアに行くのでそれほど混雑しせんよ。

帷子川の対外の開発が進んで、Kアリーナ横浜など建物が増えたので、場所によっては花火が隠れてしまいます。

ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルやコスモワールドの観覧車が見える位置をキープしてくださいね。

アクセス

JR「横浜駅」 徒歩7分
みなとみらい線「新高島駅」 徒歩7分
京浜急行本線「神奈川駅」 徒歩9分

野毛山公園

打ち上げ場所から離れているので少し迫力にかけますが、野毛山公園からも花火見ることができますよ。

それなりに人がいますが、混雑しているほどでもありません。

展望台をキープできれば、花火がよく見えますよ。

公園内は木が多いので、場所によっては花火が気に隠れてしまうので気をつけてくださいね。

野毛山公園からの日ノ出町駅へ向かう坂の方が遮る物がなくて、花火がよく見えるかも…

公園内には動物園や遊具があるので、家族連れで行くあなたにオススメですよ。

アクセス

JR・市営地下鉄 桜木町駅 徒歩13分
京浜急行 日ノ出町駅 徒歩9分

桜木町駅発バス 市営バス89系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」下車すぐ

山下公園

山下公園からも横浜開港祭の花火を見ることができますよ。

広い公園なので大混雑することはないんです。

花火がよく見える場所は午前中から場所取りしている人もいるんですよね。

と言うのも、場所によっては木が花火を邪魔してしまうんです。

場所取りの際は視界を遮るものがないか確認してくださいね。

山下公園からは大桟橋越しに花火を見ることができますよ。

打ち上げ場所から見て、氷川丸より後ろのエリアだと、氷川丸やマリンルージュ乗り場などが視界に入って邪魔になることも。

氷川丸より手前側に場所取りしましょうね。

アクセス


JR・市営地下鉄 関内駅 徒歩14分
みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩2分

港の見える丘公園

港の見える丘公園からも開港祭の花火を見ることができますよ。

展望台は割と人が集まるので、意外と混雑していることもありますよ。

展望台の左側が花火の打ち上げ場所に近いので、できるだけ左側をキープしてくださいね。

余談ですが、港の見える丘公園の展望台の近くに石畳のエリアがあります。

そこにハート型の石があります。

明るいうちに来て探してみてくださいね!

アクセス


JR 石川町駅 徒歩17分
みなとみらい線 元町・中華街駅 徒歩7分

アメリカ山公園

アメリカ山公園は「元町・中華街駅」に直結している公園なんです。

ビルや横浜マリンタワーがあるので、低い花火は見えないんですよね。

とは言え、利便性は抜群ですよ。

トイレも綺麗ですし、子連れで行くあなたにもオススメなんです。

アクセス

みなとみらい線「元町・中華街駅」 徒歩2分(直結)

高島水際線公園

みなとみらいエリアのなかでも横浜駅に近いエリアにある公園です。

アンパンマンミュージアムの近くですが、観光エリアの端なのであまり知られていない公園です。

みなとみらい橋越しに花火をみることができます。

あまり人が来ないためか、最近は草がかなり生えています。

トイレも完備された公園なので安心ですね。

近くにオーケーみなとみらい店があります。

食べ物の用意に困りませんね。

テナントとして西松屋もあるので、小さい子ども連れも安心です。

アクセス


JR 横浜駅 徒歩12分
市営地下鉄 高島町駅 徒歩18分
みなとみらい線 新高島駅 徒歩6分

中央卸売市場付近

中央卸売市場付近からも花火を見ることができます。

みなとみらい線新高島駅から徒歩15分ほどです。

観光エリアではないので、地元の人以外はあまり来ません。

海に近いエリアに行けば遮るものはありません。

歩道から立って見るスポットです。

トイレは徒歩5分程のところにある星野町公園内にあります。

アクセス


JR 横浜駅 徒歩20分
京浜急行 神奈川駅 徒歩16分

横浜開港祭の花火 車で行くならオススメできるスポット

大黒ふ頭

あなたが車を持っているなら、大黒ふ頭も開港祭の花火を見るスポットの候補になりますよ。

大黒ふ頭周辺には駅もないですし、夜はバスも走っていないので車を持っている人しか行かないエリアなんですよね。

大黒ふ頭から打ち上げ場所までは海なので、視界を遮る建物がないんです。

横浜の夜景と花火を楽しめるスポットですよ。

アクセス


本牧方面から:国道357号線を利用して、ベイブリッジを渡る
生麦方面から:国道15号線を利用して、大国大橋を渡る

新山下エリアの商業施設の屋上

少し大雑把なくくりですが、新山下エリアでも開港祭の花火が見えますよ。

特に以下の商業施設の屋上から花火を見ることができますよ。

  • MEGAドン・キホーテ港山下総本店
  • 島忠ホームズ新山下店
  • イエローハット新山下店

屋上は駐車場ですから、他の人の邪魔にならない様に鑑賞してくださいね!

その他にも新山下エリアでは…

  • 横浜市設貯木場発祥の地記念碑周辺の海沿い
  • 新山下エリアの橋

からも花火が見れますよ。

アクセス

横浜開港祭の花火 お金を払って優雅に花火を楽しめるスポット

①横浜ランドマークタワースカイガーデン

横浜ランドマークタワースカイガーデンは花火の打ち上げ場所から800m。

69階の高さから花火を見下ろして鑑賞できますよ。

花火を見下ろすなんて、そう経験できることではありませんよね。

料金は以下の通りです。

大人(18~64歳)1,000円(税込)
65歳以上・高校生800円(税込)
小・中学生500円(税込)
幼児(4歳以上)200円(税込)

Webチケットなら10~50%割引でチケットを購入できるので、オススメですよ!

ランドマークタワースカイガーデン Webチケット

少し高いと感じるかもしれませんが、みなとみらいの夜景も楽しめるますから最高の思い出になりますよ。

アクセス

みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩2分
JR「桜木町駅」 徒歩4分

②横浜みなとみらい万葉俱楽部

横浜みなとみらい万葉俱楽部の屋上にある展望足湯庭園からも横浜開港祭の花火を見ることができますよ。

打ち上げ場所から400mとかなり近いので、迫力ある花火を見ることができるんです。

足湯なので、男女共用。

家族や恋人と一緒に花火を楽しめますよ。

入館料は以下の通りです。

大人(中学生以上)2,950円(税込)
子供(小学生)1,540円(税込)
幼児(3歳~未就学児)1,040円(税込)
3歳未満無料

※入浴料、浴衣、バスタオル、タオル、管内利用料金のセット料金
※別途、入湯税100円が必要

 

アクセス

みなとみらい線「みなとみらい駅」 徒歩10分
JR「桜木町駅」 徒歩14分

③横浜マリンタワー展望フロア

2022年に営業を再開した山下エリアのランドマークです。

下記のツイートは横浜開港祭の花火ではないですけど、花火を見下ろして見ることができますよ。

チケット料金は以下の通りです。

一般(高校生以上)1,000円(Webで購入すると900円)
小学生・中学生500円(Webで購入すると400円)
未就学児無料

横浜マリンタワーでの鑑賞を考えているあなた。

Webで購入した方がお得なので、事前にWebサイトでチケットを購入してくださいね。

Webチケット購入はコチラ

アクセス

みなとみらい線「元町・中華街駅」 徒歩2分

横浜開港祭 花火 鑑賞全スポットのロケーションはこうだ!

ここまでで紹介した全スポットをまとめました。

赤いスポットは混雑状況によっては入場制限がかかる可能性がありますよ。

黄色のスポットは人出は多いこともありますが、入場制限がかかることはまずありません。

緑のスポットは混雑するというほど人が集まることはありませんが、打ち上げ場所からはやや離れます

茶色のスポットはマイカーがあるならオススメできるスポットです。

水色のスポットは有料ですが、ゆったりと花火を楽しめるスポットです。

どのスポットからでも、十分に花火を楽しむことができますよ!

 

例年「横浜開港祭」当日に無料開放されていたスポットが、2022年も解放されるかは分かりません。

あくまでも自己責任で穴場スポットを訪れるようお願いします。

横浜開港祭 有料観覧席情報

2023年の横浜開港祭でも有料観覧席が設置されますよ。

芝生の上にブルーシートで区割りされた席が用意されるんです。

ステージ前有料ペア観覧席14,000円
備考チケット1枚につき大人2名まで入場可。

未就学児は膝上での観覧可(大人2人につき子供1人まで)

中止の場合は警備費や会場費、運営費に充当されるため返金は不可です。

例年すぐに完売する人気チケットなので、興味のあるあなたは早めにゲットしてくださいね。

横浜開港祭が中止になっても返金されないので、その点を理解したうえで有料観覧席チケットを購入してくださいね!

 

チケットの販売期間は2023年4月25日0:00~2023年6月2日10:00までですよ。

販売はLivepocketです。

横浜開港祭 混雑情報

横浜開港祭は、例年70万人もの人が訪れるイベントなんですよね。

70万人全てが花火を鑑賞するわけでありませんが、かなり混雑するんです。

例年、横浜開港祭 花火大会のメイン会場とも言える臨港パークは入場規制がかかります。

横浜開港祭は花火の打ち上げ前に入場規制が実施されることがあります。

入場規制は17:30頃からかかることが多いので、臨港パークに入りたいあなたは17:00までに行くことをオススメします。

入場規制がかかるのは無料エリアのみですよ。

 

有料観覧席チケットを持っている場合は、入場規制後も入れるので安心してくださいね。

とは言え、入場規制が始まる頃の時間帯は、臨港パークまでの道は大混雑。

思うように前に進むことができないんですよね。

有料観覧席チケットを持っているから花火の打ち上げ時間ギリギリに到着しようと考えているあなたは要注意ですよ。

大混雑に巻き込まれて、せっかく有料観覧席チケットを持っているのに、打ち上げ時間に間に合わないこともあり得るんです。

遅くても17:00には有料観覧席に着くことをオススメします!

横浜開港祭の花火大会終了後に大混雑が発生します。

花火大会終了後は多くの人がみなとみらい駅と桜木町駅を目指して移動して大混雑が発生します。

なかなか前に進むことができないんですよね。

国際橋が通行止めになると、汽車道は人が殺到する可能性があるので、避けた方がいいですよ。

みなとみらい駅や桜木町駅駅には向かわず、迂回することをオススメします。

オススメの迂回ルートは以下の通りです。

  • 臨港パーク側で花火を見た場合→横浜駅を目指す
  • カップヌードルミュージアムパーク側で花火を見た場合→関内駅、日本大通り駅を目指す

臨港パーク→横浜駅

カップヌードルミュージアムパーク→関内駅

カップヌードルミュージアムパーク→日本大通り駅 

交通規制情報

例年、横浜開港祭の花火大会の時間帯は国際橋が「歩行者」通行止めになります!

車の交通規制ではありませんが、国際橋が通行止めになると桜木町駅に向かう人が汽車道に殺到するので気をつけてくださいね。

地図の赤い印が国際橋です。

国際橋が通行止めにになると、地図の下の方に見える汽車道に人が殺到するんです。

先ほど紹介した、迂回ルートを使って帰ることをオススメします!

横浜開港祭 駐車場情報

「横浜開港祭」には駐車場は設置されません。

近隣の有料駐車場を利用する必要があるんですね。

臨港パークにも周辺にも駐車場がありますが、すぐに満車になってしまうんです。

例えば、収容台数が1,000台を超える「みなとみらい公共駐車場」は毎週のように満車になってしまうんですよね。

臨港パークから少し離れますが、オススメの駐車場を紹介しますね。

紹介する駐車場は以下の6ヵ所です

  • 三菱重工横浜ビル駐車場
  • タイムズみなとみらい第2
  • 横浜アイマークプレイス駐車場
  • オーケーみなとみらいビル駐車場
  • 横浜野村ビル
  • 横浜三井ビルディング駐車場

1つ1つ紹介しますね。

①三菱重工横浜ビル駐車場

ランドマークタワーや横浜美術館の近くにある駐車場ですよ。

臨港パークまで約10分で行くことができますよ。

事前予約も可能なので、安心ですよね。

注意点は車高が154cm以下の車しか入庫出来ないこと。

ワンボックスカーはもちろん、多くのSUVや背の高い軽自動車も入庫出来ないんです。

入庫出来ない車の代表例は以下の通りです。

トヨタのCH-Rや日産のジューク、スバルXVなどは車高が155cmでギリギリ入庫出来ない可能性もあるあので要注意ですよ!

三菱重工横浜ビル駐車場に駐車を考えているあなたは、事前にあなたの車の車高を確認してくださいね。

係の方々の対応がいいという口コミが多い点もオススメの理由の1つです。

事前予約はコチラ

住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目3-1 三菱重工横浜ビル
台数313台
入出庫可能時間24時間
料金250円/30分

最大料金:平日 1,500円 土日祝日 2,000円

②タイムズみなとみらい第2

桜木町駅に近い場所にある駐車場です。

入口が少しわかりにくいんですけど、近隣と比べて最大料金が安めな駐車場なんです。

臨港パークまでは徒歩約20分ほどですよ。

自走式なのでワンボックスカーなど背の高い車でも安心ですよ。

住所〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通6丁目64
台数265台
入出庫可能時間24時間
料金8:00~0:00 400円/30分
0:00~8:00 100円/60分最大料金:1,800円

③横浜アイマークプレイス駐車場

横浜アイマークプレイスというオフィスビルの駐車場です。

機械式駐車場ですが、ワンボックスカーなどハイルーフの車にも対応していますよ。

コチラの駐車場も予約することができますよ。

料金も平日なら最大1,200円と割安な点もオススメのポイントです。

予約はコチラ→ハイルーフロールーフ

係員の対応も丁寧だったとの口コミ情報が多数ある点も安心ですよね。

住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4-5
台数最大319台
入出庫可能時間平日:7:00~21:00
土日祝日:9:00~21:00
料金300円/30分

最大料金:1,000円

予約の場合
平日:1,200円(ロールーフ)、1,300円(ハイルーフ)
土日祝日:1,500円(ロールーフ、ハイルーフ)

④オーケーみなとみらいビル駐車場

オーケーみなとみらい店の駐車場ですよ。

自走式駐車場なので車の大きさをそれほど気にしなくても、駐車できるんです。

オーケーみなとみらい店はもちろん、ビル内の店舗で買い物すると割引サービスを受けることができますよ。

オーケーで食べ物や飲み物買えば、割引サービスも受けやすいですよね。

平日の最大料金が1,200円と割安な点も魅力ですね。

最大料金の適用は4階~7回のみなので、気をつけてくださいね。

住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目3-6
台数555台
入出庫可能時間平日:7:00~22:00
土日祝日:9:00~22:00
料金250円/30分

最大料金:平日 1,200円(土日祝日は設定なし)

⑤横浜野村ビル

臨港パークまでは徒歩15分ほどの機械式駐車場です。

横浜野村ビルはオフィスビルですが、低層階にはテナントも入っているんですよね。

テナントを利用すると駐車場の割引を受けることができますよ。

土日祝日でも最大料金が割安な点もいいですね。

住所〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4-1
台数190台
入出庫可能時間平日:7:00~22:00
土日祝日:9:00~22:00
料金220円/30分

最大料金:平日 1,200円 土日祝日 1,500円

⑥横浜三井ビルディング駐車場

みなとみらい線「新高島駅」の近くにある駐車場なんです。

機械式駐車場ですが、ワンボックスカーなども駐車することができますよ。

臨港パークまでは徒歩15分ほどです。

誘導員の口コミ評判が良くないところが気になるところですね…

住所〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目1-1
台数151台
入出庫可能時間7:00~23:00
料金7:00~23:00 300円/30分
23:00~7:00 100円/60分最大料金:7:00~23:00 2,000円 23:00~7:00 500円

横浜開港祭 屋台情報

横浜開港祭では多数の屋台が出店しますよ。

焼きそばやチョコバナナといった一般的な屋台だけでなく、地元の飲食店も出店を出しているんですよね。

横浜駅から歩く道中にもたくさんの屋台が出店しますよ。

食べ物だけでなく、射的や輪投げ、釣りゲーム、スーパーボールすくいと言った縁日の屋台も多数出店しますよ。

臨港パークでは「第2回グルメ王グランプリ」が開催されるんです。

「グルメ王グランプリ」は神奈川県産の野菜や畜産物、魚介類を使用した食べ物を投票によってグランプリを決めるイベントなんですよ。

その他にも例年キッチンカーも多数出店していますよ。

ピザやビール、ステーキを食べることができましたよ。

横浜開港祭 イベント詳細(2022年の情報)

日程2023年6月2日(金)、6月3日(土)

花火は6月2日

時間19:20~19:50(コロナ以前の情報)
場所臨港パーク前の海上

約4,000発の花火が打ち上げられる予定です。

横浜開港祭について

横浜開港祭は1981年に「国際デープレ横浜どんたく」として開催されたのが始まりなんですよ。

横浜の開港記念日である6月2日を祝うお祭りなんです。

1859年6月2日にアメリカ、イギリス、オランダ、ロシア、フランスと結んだ修好通商条約に基づいて、横浜が開港されたことを記念して記念日となりました。

横浜開港記念日は横浜市内の多くの小中学校、高校が休みになるんですよ。

横浜開港祭 花火大会 見どころ

「横浜開港祭 花火大会」最大の見どころは30分で4,000発もの花火を打ち上げる密度の濃さ。

花火だけでなく、音楽とレーザーによる演出も加わります。

関東で一番早く開催される花火大会である点も横浜開港祭 花火大会の特徴の1つなんですよ。

横浜開港祭 花火大会 まとめ

「横浜開港祭 花火大会」の鑑賞スポット

迫力がある花火が見えるけど、入場制限がかかる場合があるスポット

  • 臨港パーク
  • カップヌードルミュージアムパーク
  • ぷかりさん橋
  • 耐震バース
  • 女神橋

打ち上げ場所から少し離れるけど、入場制限はかかりにくいスポット

  • 大さん橋
  • 赤レンガパーク
  • 象の鼻パーク(開港の丘、象の鼻防波堤)
  • 新港中央広場
  • 日本丸メモリアルパーク
  • 北仲通北第一公園~北仲通北第二公園
  • 汽車道

打ち上げ場所から離れているので、それほど混雑しないスポット

  • ポートサイド公園
  • 野毛山公園
  • 山下公園
  • 港の見える丘公園
  • アメリカ山公園
  • 高島水際線公園
  • 中央卸売市場付近

車で行くならオススメできるスポット

  • 大黒ふ頭
  • 新山下エリアの商業施設屋上

お金を払って、優雅に花火を楽しめるスポット

  • 横浜ランドマークタワースカイガーデン
  • 横浜みなとみらい万葉俱楽部 屋上(展望足湯庭園)
  • 横浜マリンタワー展望フロア

6月2日の横浜開港記念日に開催される「横浜開港祭花火大会。

暑い夏の花火もいいですけど、本格的に厚くなる前の花火も快適でいいですよね。

横浜の夜を彩る花火をあなたにあった楽しみ方で楽しんでくださいね!

 

2023年に神奈川県内で開催される花火大会は他にもあります。

以下の記事では2023年の神奈川県内の花火大会情報をまとめています。

こちらの記事もぜひ読ん見てくださいね。

神奈川県の花火大会2023 いつ開催される?中止が決まってる?

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