迷惑メール

【要注意!】「【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について」は詐欺メールでした。

2022年9月6日

みずほ銀行から送られてきたかの様な「【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について」という内容のメールは…

みずほ銀行を装った詐欺メールです。

クリックを求める内容ですが、クリックしない様に気をつけてください!

 

この記事では「【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について」と言うメールの怪しいポイントを解説しています。

メールを受け取ったあなたの不安を解消できれば幸いです。

「【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について」のメールが怪しいポイント

①宛名が個人宛てじゃない

メールをよく見てみると、宛名がありません。

個人に宛てたメールであれば、○○様など名前が記載されている場合がほとんどです。

メール本文では「お客さま」という誰にでもあてはまる言葉を使っています。

詐欺メールの送り主はあなたのメールアドレスしか知らないので、宛名を記載できないのです。

そのため「お客さま」という言葉しか使えないんです。

②差出人のメールアドレスのドメインが「mizuhobank」や「mizuho-bk」ではない

差出人をタップしてメールアドレスを確認すると…

「magazine@chobirich.com」

となっています。

みずほ銀行から来たメールならドメインに「mizuhobank」や「mizuho-bk」が使われるはずなんです。

ドメインに「mizuho]がはないなんておかしいですよね。

メールをクリックせず、アプリなどから確認しよう!

あなたの個人情報を確認するかのような今回の詐欺メール。

メールをクリックせずに、みずほ銀行のアプリやみずほ銀行のホームページからマイページにログインして状況を確認してくださいね。

ホームページからログインする場合、いつも使っているブックマークを使うなど信頼できるブラウザからログインする様にしてくださいね!

本当にあなたの情報が必要な場合、マイページにも同じ内容のメールが来ているはずです。

メールを見ても、慌てずに行動してくださいね!

「お客様情報」や「お取引内容」が確認されることは実際にあります。

マネーロンダリングやテロ資金供与の対策のため、「お客様情報」や「お取引内容」を確認されることは実際にあります。

あなたが銀行で過去に登録した氏名、住所、生年月日、職業などについて再度確認されることがあるんです。

確認は窓口で行われる場合のほか、郵便物が届く場合があります。

政府広報オンラインのHP上でも「メールやSNSで問い合わせることはない」「メールやSNSでウェブサイトに誘導した上で入力を求めたりするようなことはない」とあります。

お客様情報を確認するメールが来た時点で疑ってくださいね。

詳しくは、政府広報オンライン金融庁のHPなどから確認をお願いします。

【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認についての内容

メールタイトル:

【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について

メール本文:

いつもみずほ銀行をご利用いただきありがとうございます。
当社では、すべてのお客さまにむけてお客さま情報、お取引目的等の定期的な確認を順次お願いしております。
下記のご本人確認ボタンをクリックすると「お客さま情報・取引目的の確認」の画面が表示されます。画面の案内に沿ってお客さま情報等の確認とご変更の有無、取引目的をご回答ください。確認事項の変更や新たな書類提出等がない場合、1分程度で完了します。
▼ご本人確認(←リンクを切ってます)
※回答が完了しますと、通常どおりログイン後のお手続きが可能になります。
※一定期間ご確認いただけない場合、口座取引を一部制限させていただきます。
▽お客さま情報等の定期的なご確認にご協力ください
【ご注意】
・お客さま個別の事由で口座のお取引が制限されている場合、本件のお手続きを完了しても制限は解除されません。
・その他重要なお手続きのご案内が表示される場合があります。ご案内を確認後、回答画面が表示されます。
お客さまにはお手数をおかけいたしますが、何とぞご理解、ご協力のほどお願いいたします。

 

あなたに必ず回答するように促し、個人情報を得ようとするフィッシング詐欺メールです。

少しでもセキュリティを向上させるために…

迷惑メールの主な目的は個人情報やクレジットカード情報を入手することです。

そこにはウイルスなどは関わっていないため、いわゆるウイルスソフトでは防ぐことは難しいのが現状です。

せめてもの対策として、あなたができることは同じパスワードを使い回さないこと。

同じパスワードを使っていると万が一パスワードが漏れちゃった場合、他のサイトにまで不正ログインされちゃうかも…

でも、サイトごとにパスポートを考えるのは大変だし、パスワードを覚えていられないですよね?

 

そんなあなたにオススメなのが「1Password」

「1Password」はパスポート管理サービスなんです。

パスポートを自動で生成してくれますし、パスワードの管理もできます。

「1Password」を導入するだけで、自分でパスワードを考える手間からも、たくさんあるパスポートの管理からも解放されますよ!

パスワードを忘れてログインできない!なんてことも無くなるんです!

 

1Password←こちらのサイトから申し込むと公式サイトから申し込むより約3,000円お得に使えますよ!

2022.9.12時点の価格

公式サイト:2.99ドル/月×12ヵ月×3年=107.64ドル
1ドル140円で計算すると…15,070円

1Password ←こちらのサイトから申し込むと3年版が10,978円!
約4,000円もお得ですよ!!

おわりに

「【みずほ銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について」は詐欺メールです。

詐欺メールを疑うポイントは2つ

  • 宛名が個人宛てじゃない
  • 差出人のメールアドレスのドメインに「mizuho」がない

みずほ銀行は大手都市銀行でついつい名前だけで信用しちゃいそうになりますから、怪しいメールが来たら不安になってしまいますよね。

どうしても心配ならば直接みずほ銀行に問い合わせましょう!

いきなりメールのリンクをクリックしない様に!

 

心当たりのないメールが来た場合は、宛名や差出人のメールアドレスを確認してみてくださいね。

ほぼ同じ内容の楽天銀行を装った詐欺メールもあります。

【要注意!】「【楽天銀行】必ずご回答ください/お客さま情報等の確認について」は詐欺メールでした

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

詐欺メールに引っかかることなく、しっかりあなたのお金を守ってくださいね!

 

他の迷惑メール事例はコチラをご覧ください。

【要注意!】税務署からの【未払い税金のお知らせ】は詐欺メールでした。

「【利用停止予告】KDDI未払い料金お支払いのお願い。」は詐欺メールでした。

【要注意!】「【重要】楽天銀行からのお知らせ[振込・振替を一時制限しました]」は詐欺メールでした。

【気を付けて!】Amazonを装ったフィッシング詐欺メールを見極める方法5選

-迷惑メール
-, ,

© 2022 男 男 DA 男 (だんだんだだん) Powered by AFFINGER5