子育て

【三兄弟育児の経験から教える】ベビーサークルって必要? いつまで使える?

2021年6月8日

この記事でわかること

ベビーサークルの必要性

3兄弟が利用してきた我が家のベビーサークル体験談

子どもが使わなくなった後のベビーサークル利用法

 

こんな方におすすめ

  • ベビーサークルが必要か悩んでいる方
  • ベビーサークルを使用した体験談を知りたい方
  • 出産準備中の方

 

赤ちゃんを迎えるにあたって様々な準備が必要ですよね。

第一子の時は右も左も分からない状態ですし、

第二子の時は初めての兄弟育児で新たな悩みが発生しますし、

第三子のころはバタバタして考えてる余裕がありません。

そして、何人目の時も意外と過去の記憶がありません(笑)

どうやら、育児で苦労したり、悩んだ記憶は早めに消去され、毎回悩むシステムの様です。

育児準備の悩みを少しでも解消できるよう、3兄弟の育児経験からの体験談を紹介します。

 

今回はベビーサークルの話です。

新生児の頃は、寝返りを打つこともなく、ベビーベッドや布団の上で大人しく(?)寝ている彼らですが…

寝返りをうつことを覚え、ベビーベッドや布団の上からもう少し外の世界への冒険が始まる時期がきます。

見るもの、聞くもの、感じるもの全てが初体験の赤ちゃんは無尽蔵にあちこち動き回るようになります。

この頃になると、ベビーサークルが必要が悩まれている方は多いのではないでしょうか?

ささくま
3兄弟の親である私の意見は…

第一子の場合は、あったら便利だけど、なくても何とかなる。

第二子以降の場合は、兄弟のイタズラから守るために必要。

簡単に言うととこうなります。詳しくは以下をご覧ください。

 

 

ベビーサークルが必要な理由

理由① 赤ちゃんを危険から守れる!

必ずしもベビーサークルである必要はありませんが、

リビングなどで赤ちゃんと境界を明確にすることは有用です。

不用意に物に触れたり、行ってほしくない場所へ行ったりしてしまうことを防げます。

第二子以降の場合、他の兄弟とぶつかったり、イタズラされたりすることから赤ちゃんを守れます。

ウチの様に兄弟の年齢が近いと自分の遊びに夢中で回りが見えていなかったり、赤ちゃんとじゃれ合うものの力加減が分かっていなかったりして見ていてヒヤヒヤする場面があります。

こんな時は、ベビーサークルがあると安心です。

 

理由② 子供が触れてほしくないものを守れる!

ベビーサークルの使用期間は短いです。

我が家の場合、3兄弟とも隔離されていることに気が付きはじめる1歳頃から入るのを嫌がりました。

1人で隔離されるのを嫌がっているようで、親が一緒にサークル内に入れば大人しく遊んでいました。

子どもが入るの嫌がったらベビーサークルの役割は終わりなのか…

いや、そうではありません。

子どもが入るのを嫌がった後は、扇風機やクリスマスツリーをサークルに入れて、

これらのアイテムを子どもが触れることを防げます。

 

ベビーサークルに関する疑問にお答えします!

いつから必要?

我が家では第一子がハイハイを始めたころに導入しました。

キッチンなど子供が行ってほしくない場所にはベビーゲートを設置していましたが、リビングも様々な物で溢れています。

「テレビ台の角にぶつかったら」とか、「気を付けていてもついつい物を置いてしい、それを口にしたら」とか心配の種を尽きません。

赤ちゃんとは言え、予想以上に動き回ります。

ベビーサークルに入っていてくれればある程度は安心できます。

第二子、第三子のときは最初からベビーサークルを出していました。

上の子どもと、赤ちゃんを隔離することで赤ちゃんの安全を守るためです。

我が家の場合、次男誕生時の長男は1歳ヶ月、三男誕生時は、長男4歳7ヶ月、次男2歳11ヶ月でした。

兄弟はやんちゃで家の中を走り回る様な年頃で、赤ちゃんを同じ空間に放り出すのに不安がありました。

ベビーサークルに入っていてくれれば、安心できます。

 

いつまで使う?

我が家の場合、3人とも1歳前後でベビーサークルに入るのを嫌がり始めました。

自分が隔離されていることを自覚するようです。

ただ、この時期でも親が一緒にサークルに入ると納得してサークルに入ります。

逆に、自分が隔離されていると感じさせなければサークルに入っても泣いて暴れません。

ベビーサークルの中のオモチャに夢中になったり、DVDに夢中になったり。

兄弟がちょっかいだしたり。

それでも、2歳までは使えませんでした。

親がいても、オモチャがあっても、ベビーサークルの外が自由だと気付いてしまいます。

 

子どもがベビーサークルに入らなくなったらもう使わないの?

子どもがベビーサークルに入らなくなってからも暫くはベビーサークルを使えます。

この時期になると、ベビーサークルにいれるのは子供ではなく、子供に触れさせたくないものです。

我が家では

扇風機の羽に触らない様に扇風機を入れる

せっかく飾ったクリスマスツリーにイタズラされない様にクリスマスツリーをいれる。

などです。

我が家の5月人形は私が親から引き継いだものでとても立派です。

(自分でいうのも恥ずかしいですが。オトンありがとう!)

これも飾る時はベビーサークルに入れようかと思っています。

 

番外編 ベビー用品2人目限界説

我が家が男の子だからかもしれませんが…

ベビー用品は2人で使いまわすと限界が来ると感じています。

3人目誕生にあたり…

ベビーサークルの他に

抱っこ紐更新。(お下がりをもらった)

ベビーカー更新。(トラベルシステムにしてみた! とても便利だった!!)

などなど。

3人目を迎える方はご注意ください。

 

おわりに

今回はベビーサークルに関する内容でした。

最後に今回の内容をまとめます。

  • ベビーサークルは子供の安全を守るために必要。
  • ベビーサークルの使用期間は短い。
  • 3兄弟とも隔離されていることに気が付いた頃から入るのを嫌がる。
  • 短い期間だったとしても、「赤ちゃんを危険から守る」役割は果たす。
  • 子どもが入るのを嫌がった後も扇風機やクリスマスツリーをサークルに入れて、これらのアイテムを子どもから守るのに役立つ。
  • 我が家のおすすめは折り畳みタイプ。

 

ベビーサークルって種類が多すぎて、悩みますよね。

ランキングサイトを見ても、特徴がつかめなかったり、そもそもサイトによって順位が違ったり…

そんな悩みを持つ方の助けになればと、特徴別にベビーサークルを紹介した記事もあります。

よろしければご覧ください。

【小さなものから大きなものまで!】タイプ別ベビーサークル9選

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今回の記事が何かの参考になれば幸いです。

 

TwitterInstagramでブログの更新をお知らせしています。

よろしければフォローをお願いします。

 

-子育て
-, , ,

© 2022 男 男 DA 男 (だんだんだだん) Powered by AFFINGER5